のぼり旗の研究家!?
のぼり旗って元々は戦国時代に敵と味方を間違えないように、また自分の陣営をアピールするために使われていたものだそうです。そこでちょっと疑問に思うのですがどういった経緯で今では宣伝に使われるようになったのでしょうか。それはすごく不思議に思います。
ある一説によるとのぼり旗が宣伝に使われるようになったのは江戸時代からだそうです。このときにはすでに宣伝として使われているとしたら何で戦に使うようなものを宣伝に使えるとおもったんでしょうね。それはすごい発想の転換だなと思いました。昔から本来の退く敵と違う使い方を開発してそれを後世に残す人っていうのがいたんですね。
これは私の勝手な考えなんですけど、戦で使われているものを宣伝目的として使えば戦のエキサイティングな雰囲気を伝えてお客さんに強い印象を与えるけっかになるという風に考えたのではないのでしょうか。まあこれは私のあくまでもただの妄想なんですけどもしもそうだったとしたらのぼり旗の歴史ってすごく深くて面白いなと思います。
のぼり旗について調べてみてもそんなに歴史については出てこないんですよね。昔からあったということは判明しているのですがそれ以上のことはあんまり分かりません。
ただ、一ついえることは商品を売るという行為も出馬して選挙活動をするという行為も暴力的なものは一切ありませんがあるいみ戦なのではないのでしょうか。そう言えば運動会の応援にものぼり旗が使われていることがありましたから、今でも昔でも時代に違いがあれど戦いの戦略として使われていることに間違いなのではという風に思っています。
こういったのぼり旗の疑問に関しては歴史の研究家で無い限り分からないことなのかも知れませんが自分で答えを想像してみるというのも楽しくていいいと思いますよ。そうすると普通にそこらへんにあるものでも歴史の重みを感じます。
のぼり旗に対する素朴な疑問
のぼり旗に対する素朴な疑問といえば、はたして1本いくらするのだろう。郊外の大型店の前を通ると、道沿いに20本~30本は並んでいます。大きな店だと、もっとあるかもしれません。相当の数を並べるのだから、1本ずつだとそれほど高くはないのだろうけど、実際のところは?知ったところで、何の得もないのですが、ちょっと知りたいですね。
広告関係の仕事をしている知人に聞いたら、「のぼり旗の値段なんてタダみたいなもの」といわれてしまった。おそらく、彼の意図しているところは、「大企業が使う1カ月の広告費を考えたら」、という前提がつくのでしょう。広告業界に勤める人の感覚だとそんなものらしい。でも、庶民の感覚だと、1本1000円以上したら、決して安くはないと思ってしまうもの。
だったらと思い、ネットショッピングのサイトを少し見てみると、のぼり旗の値段は千差万別。高いものもあれば、安いものも。あと、本数によってまったく単価が違うようです。だから、定価なんてあってないもの。交渉によっていくらでも変わるのでしょう。
そうなると、同じのぼり旗でも、大型店と小さな店の前にあるものでは、まったく値段が違うとなりそうです。広告の世界は不思議と思ってしまいました。
1本だけ注意を促すのぼり旗
のぼり旗に関する素朴な質問というか、何でもっと立てないんだろう?って思うことはあります。多分、予算の都合上なんでしょうけど、もっと注意するべきことだし、条例で決まっていることを周知させるべきことなのに、何で条例違反は減らないのだろう?と思うことがあります。それは駅周辺の歩きタバコとポイ捨てについて。条例で禁止しているのに、その禁止エリアである、駅の周辺で堂々と歩きタバコとポイ捨てをしている人がまだまだ多いのです。
その道には、1本だけ注意を促すのぼり旗が立っているんです。何故、1本だけなのでしょうか?しかも、あまり目立つところではないんですよ。もうちょっと目立つところに立てておいてくれたら、また違うと思うんです。
片方の道路には注意喚起ののぼり旗が1本だけでも立っているのに、別の道路には1本も立っていないんです。駅員さんが作った、小さな看板が2枚あるだけです。なんでもっと立てないんだろうか?という素朴な疑問が湧いてくるのです。
たまにうざったいほどののぼり旗を立てているところがありますよね。確かに目立つからいいのかもしれないけど、歩道にまであって、通行の邪魔になることだってあります。何事もそうですが、自分のことばかりを考えているようではいけませんよね。